ns-3上への逐次干渉除去の実装について

ns-3上で逐次干渉除去の検証ができるようにspc-mac (ns-3上へのSPC-MACの実装について)を実装しました.詳しくは,(ns-3上へのSPC-MACの実装について)を参照ください.

spc-macモジュール内の逐次干渉除去について

spc-macモジュールの逐次干渉除去はSpcInterferenceHelperクラスに実装されています. SpcInterferenceHelperCalculateSnrPer2関数を呼び出すことによりファーストレイヤーとセカンドレイヤーに割り当てられた電力を基にSNR (Signal to Noise Ratio)とPER (Packet Error Rate)を算出します.


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Last-modified: 2015-01-07 (水) 18:35:40 (1069d)